山梨のお花

クリスマスエリカ

山梨県の花き生産は、豊富な日照時間や高冷地の夏期冷涼な気候など、花の栽培に適した環境を行かして高品質な花が栽培されています。
主な品目は、洋らんやシクラメン、バラをはじめ、山梨県が全国でも有数の産地となっているアッサムニオイザクラやクリスマスエリカなどがあります。

山梨県産ミニコチョウラン:ふじ紫(ゆかり)

山梨県が開発したミニコチョウラン「ふじ紫(ゆかり)」。
このふじ紫(ゆかり)は、株の大きさが20~30cmで、白色の花びらに赤紫色の縁取りが入っています。
従来のコチョウランは、あまり香りがありませんでしたが、「ふじ紫(ゆかり)」は、さわやかな香りがするのが特徴です。

クリスマスエリカ

クリスマスエリカとは、スズランエリカをツリー状に仕立て、クリスマスの時期に開花させたもので、栽培方法を山梨県総合農業技術センターが開発し、県内生産者のみで栽培されている山梨県オリジナルの鉢花です。
北杜市や鳴沢村など主に高冷地で栽培され、12月に県内や京浜方面を中心に出荷されています。